家庭用脱毛器で全身脱毛

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家庭用脱毛器で全身脱毛するならどれがオススメ?人気機種を比較

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全身脱毛したい!けれど「裸を見られるのが恥ずかしい」「予約するのが面倒」「通う時間が取れない」など、人によっては脱毛サロンや脱毛クリニックに通うのをためらってしまう人もいるでしょう。

かといって、自己処理をしてもすぐに生えてきちゃうし、たまに忘れて赤っ恥をかいてしまうことも...。

そこで、いつでも手軽に利用できる家庭用脱毛器を使ってみようと考えるのはごく自然なことです。

でも、家庭用脱毛器のことをあなたはどこまで知っていますか?

売れているから、ランキングで一位だからと安易に決めて購入ボタンを押す前に、ここでもう一度だけおさらいしてみましょう。

家庭用脱毛器で全身脱毛するメリット

家庭用脱毛器の購入を考える人のほとんどが、その決め手として以下の理由をあげています。

  • 人に見られずに脱毛できる
  • 思い立った時に脱毛できて時間を気にする必要がない
  • 家族や友達と機材をシェアできる
  • 脱毛サロンに通うより安く済ませそう
  • 勧誘がありそうな脱毛サロンに通うのはちょっと怖い
  • 自分が気の済むまで脱毛を続けられる

そうなんです。家庭用脱毛器の最大の魅力は、利便性に富んでいること。

脱毛サロンやクリニックだとどうしても事前予約が必要ですし、その予約も取りにくいと聞きますよね?

しかも、予約当日に体調不良などで行けなくなった場合、キャンセル料が発生したり、回数契約の場合は1回分の施術を利用したとみなされて消化されてしまう脱毛サロンもあります。

その点、家庭用脱毛器なら予約なんて不要で家に帰ればいつでも好きな時にムダ毛処理ができますし、今日はヒジ下だけとか、やっぱりワキもやっておこうなど、その日の気分次第で好きなように処理することが可能です。

さらに、機種によっては脱毛サロンに通うより安く脱毛することができます。いくら脱毛サロンの料金が安くなったとはいえ、脱毛完了までにはそれなりの費用がかかってしまいます。

家庭用脱毛器なら5万円以下で購入出来る機種もありますので、お財布にも優しいんです。仮に一括で払えなくても、クレジットカードを利用すれば分割して支払うこともできるので、お金の不安もほとんどありません。

もし効果を感じられなかった場合には、リサイクルショップやフリマ、オークションなどで売り払ってしまえば、いくらかは手元にもどってきます。

また、あらかじめ家族や姉妹、友達と折半して利用すれば、それぞれの負担を軽減することもできますよね。

そんなメリットがある家庭用脱毛器ですが、どんな機種があるか知っていますか?

有名な家庭用脱毛器といえば、ケノン、トリア、ラヴィ、エピ、イーモリジュ、ソイエ、ノーノーヘアあたりでしょうか。

ここからは、家庭用脱毛器のなかでも特に評判の高い人気の5機種について特徴をまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

家庭用脱毛器ケノンの気になるスペックと費用の総額

家庭用脱毛器のなかで、もっとも売れているといっても過言ではないケノン。

販売実績も10年を超え、知名度もさることながら、美顔カートリッジを取り付ければエステ効果も期待できるのも魅力です。

購入済みユーザーの97%が満足と回答していて、しかもユーザーの40%以上が男性というから驚きです。

脱毛器の種類 フラッシュ式脱毛器
値段 税込98,000円
照射について 両ワキ6〜8ショット、ビキニライン10〜20ショット、両ヒザ150〜170ショット、顔20〜30ショット程度
備考 交換式カートリッジも20万発照射が可能で、1ショットあたり0.0185円という低コストでありながら、脱毛サロン並みの出力が可能です。痛みもサロンより少ない。

主要3部位のみの脱毛ならカートリッジを1年で消費する計算となります。カートリッジ自体の価格は3,700〜9,800円と種類によってばらつきあり。
10段階のレベルに分かれているので、肌に合わせてレベル調整できる。自動照射機能あるので楽チン。120gと超軽量。カートリッジを交換すれば半永久的に使えるので長持ち。ただし、そのカートリッジは照射時にそれなりに汚れるので、照射後はキレイに清掃しておかないと、脱毛効果に違いがでます。
そのカートリッジは用途に合わせて取り替え可能で、照射面積大きいものだと片ワキたった10秒で完了。もちろん部分脱毛にも対応しています。なかには、カートリッジを交換してシェアしている家族もいるほど。
国際標準化機構であるISO 9001も取得。大手有名部品メーカーが製造した部品により、国内工場で製造しているので、高い品質を保持しています。

家庭用脱毛器「トリア」の気になるスペックは?

脱毛器の種類 レーザー式脱毛器
値段 税込54,800円
照射について 両ワキ200回、ビキニライン400回、両ヒザ下1200回、鼻下25回、背中600回程度。
備考 30日間の返金保証つき。2年間の品質保証つき。カートリッジなどの消耗品なし。充電式で最大500回の充電が可能。
最初の3ヶ月間は2週間に1回程度、それ以降は月1回程度。

「トリア」は唯一アメリカFDA認可された家庭用脱毛器。日本では10年以上の販売実績を持ち、皮膚科で推奨されいている高性能ダイオードレーザー技術を採用しており、脱毛効果はクリニックと遜色ない仕上がり。

顔の鼻から上(目・眉毛・まぶた・まつ毛・こめかみ・ほほ骨・鼻の穴)の使用は禁止。
6〜8回くらいでは効果を感じにくい、けれど定期的に続けている人は4ヶ月目くらいから効果を実感してる人もいる。照射面積が小さい分、時間がかかって途中で諦めてしまう人もいるので、全身脱毛するには根気が必要かも。
レーザー式のため、照射後はジェルで冷やすなどのケアが必要となります。

家庭用脱毛器「センスエピG」の気になるスペックは?

「センスエピ」シリーズは全世界で累計250万台の販売を超える家庭用脱毛器。手のひらサイズのコンパクトさが人気で、楽天市場で2部門で第1位を獲得。

脱毛器の種類 フラッシュ式脱毛器
値段 税別19,800円
照射について 最初の2ヶ月目までは2週間に1回程度、その後は月1回程度を目安に。両ワキなら1分、両脚なら10分程度で脱毛が完了します。
備考 送料無料、1年間無料保証あり、カートリッジ交換不要で5万発照射可能。

美容大国イスラエルの専門家チーム(軍事産業をはじめ医療業界でも活躍している)によって開発されているので、脱毛効果は期待大。
家庭用脱毛器のなかでも圧倒的にお手頃価格なので、初心者でも購入しやすい。
ただし、照射面積は0.9x3cmと小さめなので、全身よりも顔や手などのほうが脱毛しやすい。220gの軽量サイズなので疲れにくい。
コンセントを差し込んで使うコードタイプ。肌色センターを搭載しているため、照射しても問題ない肌を確認してから照射してくれるので安全。
痛みもほとんどなく、脱毛サロンのようにジェルを塗る必要もないので、いつでも思い立ったときに行える。回数を重ねるごとに毛が薄くなっていくのを感じるので、続けていくうちにツルツルになっていく。

家庭用脱毛器「エピナード」の気になるスペックは?

「エピナード」はなんと1万円以下で買えちゃう家庭用脱毛器。安さの秘密は、カートリッジとジェルが月額制の定額コースになっているため。

脱毛器の種類 フラッシュ式脱毛器
値段 税別19,800円
照射について 照射面積は7㎠と業界最大級!背中や脚など広い面積も短時間で照射できます。また、照射前後のクーリング機能も搭載しているため、事前に肌を冷やす必要もありません。
備考 送料無料、30日間全額返金保障

業務用メーカー(なんと!出荷台数80万台を超えた超音波美顔器エステナードのメーカー)が製造しているので、クオリティーは折り紙付きで男性のスネ毛や胸毛などにも使えるほど。
コースにセットされるジェルは潤い成分がたっぷり含まれているので、脱毛だけはない、もっちりスベスベのワンランク上の素肌を手に入れることができます。
痛みが少ないと言われるIPL光脱毛を採用しているのでサロンと遜色のない仕上がりが期待できる。またカートリッジを交換しれば美顔器としても利用可能。
コースは、12ヶ月間の継続が条件となっていますが、毎月しっかりケアを続けることでムダ毛のないツルツルな肌を手に入れることができます。少し面倒くさがり屋だなと自覚している人には月額制のほうか継続しやすいかもしれませんね。

家庭用脱毛器「パナソニック 光エステ」の気になるスペックは?

国内大手メーカー・パナソニックから販売されている「光エステ」はその名の通り、脱毛も美肌ケアも行える家庭用脱毛器。

脱毛器の種類 フラッシュ式脱毛器
値段 税込40,640円
照射について 照射数の目安としては、両ワキ・ビキニラインはそれぞれ約30回(最初の2ヶ月間は週1回程度、3ヶ月目以降からは2週間に1回程度)
腕・足はそれぞれ約90〜190回(最初の2ヶ月間は2週間に1回程度、3ヶ月目以降からは4週間に1回程度)
顔は約40回(最初の2ヶ月間は週1回程度、3ヶ月目以降は2週間に1回程度)、ただし美肌ケアには3日に1回を推奨。
備考 カートリッジなどの消耗品なし。充電式で約10万発の照射が可能。

フェイス用アタッチメントに付け替えれば、キメ感のある肌へ生まれ変わります。コードレスで利用でき充電忘れの際も、たった10分で40発照射可能なクイック充電が可能です。さらにはハワイをはじめとした海外旅行でも使うことができるので、ロングステイのお供も。
約10万発照射できる長寿命ランプを採用しているので、カートリッジの交換が不要。総合的にコスパの高い家庭用脱毛器といえるでしょう。

家庭用脱毛器で全身脱毛する意外の落とし穴

ここまで読んできて、家庭用脱毛器への購入欲が高まっているなか伝えるのが申し訳ないのですが、デメリットについてもどうか説明させてください。

脱毛サロンでの契約に比べ「安い」とはいえ、それなりに高価な買い物に変わりはありません。

購入欲が高まっている時って、ついメリットばかりに目がいって勢いで買ってしまって、現物届いたあとに後悔してしまったことありませんか?

そんな後悔をしてもらいたくないので、ぜひともここは一読ください。使い勝手がよくてコスパも良い・・・そんな家庭用脱毛器ですが、もちろんデメリットも存在します。

  • 出力は弱いのでムダ毛が生えてくる可能性高い
  • 脱毛器によってはオプション代が高くつく
  • コツを覚える必要あり
  • 背中など自己処理できない部位がある
  • 脱毛器本体が壊れたら使えない
  • 肌トラブルが起きても自己責任

ムダ毛が生えてきても、照射すれば再生率を下げることができますが、脱毛サロンやクリニックと比較すると雲泥の差。

しかも照射回数が増えると、家庭用脱毛器の消耗につながるので、サロンより安いように見えて、使い方によってはサロン以上のランニングコストになることも。

また、脱毛器の当て方にも多少のコツが必要で、初めからソツなくこなせる人なんていません。利用者の大半が試行錯誤を繰り返しながら徐々にコツを覚えていっています。

さらに自分だけではどうしても照射できない部位があります。具体的にいうなら背中やお尻ですね。

家族か友達にやってもらうことができればいいですが、それも恥ずかしいと感じるのであれば家庭用脱毛器はオススメしません。

そして、当たり前ですが落としたりして脱毛器本体が故障してしまった場合、返品保証の対象になっていれば問題ありませんが対象外なら、脱毛することができなくなってしまいます。

最後に肌トラブルが発生しても、自己責任。脱毛サロンやクリニックでは、肌を冷却したりジェルを塗布したりと肌質に合わせて適切なケアを行っていますが、家庭用脱毛器の場合はすべて自分で行わなければなりません。

そのため「これくらい省いても大丈夫」という緩みがどうしても生まれがち。本当は肌が丈夫ではないのに、脱毛効果を得たいがために最初から強い出力をしてしまって肌荒れを起こす人もいます。

面倒くさがり屋なら脱毛サロンで全身脱毛するほうが断然イイ

以上のデメリットから考察するに、普段から面倒くさがりを自覚している人には家庭用脱毛器は向いてるとはいえません。

たとえ、面倒だと思っても脱毛サロンやクリニックで脱毛したほうが、肌トラブルのリスクも下げることができますし、なにより確実な脱毛効果を得ることができますよ。

家庭用脱毛器だと「お試し」はできないので購入して効果を確認するしかありませんが、脱毛サロンなら脱毛体験することができます。

最近はしつこい勧誘を行うサロンもあまりないので、気軽に行けるようになったのも嬉しいポイントです。

論より証拠、まずは無料体験に足を運んでみてはいかがでしょう。家庭用脱毛器の購入を検討するのはそれからでも遅くはないのでは?

全身脱毛のお役立ち情報